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Litter Impact Database — 詳細版(研究者・企業・自治体向け)v0.3

写真を入れるだけ。
出典のない数字は出しません。

はかりも、仕分けも、数える作業も要りません。EU公式の183分類とEU使い捨てプラスチック指令に基づいて、拾ったごみを国際基準で記録します。品目ごとの確認・修正、手動入力、企業ダッシュボード連携など、詳しいデータを扱いたい方向けの画面です。一般の参加者の方は「かんたん版」をお使いください。

STEP 1写真を入れる枚数制限なし

写真を選ぶ/ドラッグ
イベントで撮った写真をそのまま全部入れてください

「AIで仕分ける」を押したときだけAnthropicのAPI利用料がかかります。写真の追加・削除、地点名の入力、下の「人が手動で仕分ける」、保存、集計はすべて無料です。

地点名と距離を入れると「100mあたり何個」に換算できます。国際的な調査と比較できる形になります。

STEP 2人が確認する直した記録が監査証跡になります

まだ仕分けていません。

算出しません手法が存在しないため
  • 救った動物の数拾った1点と特定の個体の生存を結ぶ因果を特定する科学的手法が存在しません。
  • 守った生態系の金額評価手法が複数あり結果が桁で変わります。単一の金額は提示できません。
  • 分解年数(○年で分解)出典を追跡した結果1981年の一般向け雑学本に行き着き、計算方法の記述がありませんでした。Woods Hole海洋研究所も使用を撤回しています。代わりに、査読済みの「半減期」データが対応する品目に限り「指標5」に表示しています(183品目中4品目のみ。無理に埋めていません)。
  • CO2削減量静岡市はペットボトル以外のプラスチックを燃えるごみとして処理し、清掃工場で燃料として発電に使っています。分別リサイクルの経路が存在しないため、削減量が発生しません。市は2028年度以降の分別収集を検討中です。

このページが使った出典

S-004
Fleet, D., Vlachogianni, Th., Hanke, G. (2021) A Joint List of Litter Categories for Marine Macrolitter Monitoring. EUR 30348 EN / JRC121708. doi:10.2760/127473 ── CC BY 4.0。183分類の出所。
S-007
Directive (EU) 2019/904(使い捨てプラスチック指令)附属書 Part A–F。EUR-Lex ※指令の品目名とJコードの対応は制作者による名称一致の対応付けであり、EUの公式マッピングではありません。要検証。
S-005
Grundlehner, A. et al. (2023) doi:10.1016/j.jhazmat.2023.131984 ── CC BY 4.0。重量レンジ75分類。183品目中69品目、名称一致で対応付けて「指標5」に使用。要検証。
S-006
Chamas, A. et al. (2020) Degradation Rates of Plastics in the Environment. ACS Sustainable Chem. Eng. 8(9), 3494–3511. doi:10.1021/acssuschemeng.9b06635 ── CC BY。半減期データ。183品目中4品目のみ、形状が明確に対応する範囲で「指標5」に使用。本文はACS側が機械取得を拒否するため、ユーザーが実際にブラウザで確認した4つの数値のみを採用し、それ以外は補完していません。
S-002
LITTERBASE(AWI)litterbase.awi.de ── 生物影響の論文集約。数値が動的読み込みのため機械取得できず、未使用。

写真判定は同じサーバー上のPHP(api/classify.php)を経由します。APIキーはconfig.phpにのみ置かれ、ブラウザやこのページのソースには含まれません。